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Prosys は Scand が開発したWebベースのプロジェクト管理システムです。プロジェクトや製品開発のチームワークや管理に役立ちます。

デモバーションはこちら(英語)です。
オフショアソフトウェア開発会社として世界中のお客様のためにソフトウェアを開発しております。そのため以下のような質問がよくあります。
- プロジェクトの進捗をみるにはどうしたらよいですか?
- 活動状況や問題をみるにはどうしたらよいですか?
- プロジェクトの他の部分の状況を進めるのはどのようにしたらよいですか?
- どのように障害の管理ができますか?
- プロジェクトを担当しているプログラマの日報をどのように見れますか?
高品質のサービスをお客様に提供するために、このご要望はたいへん重要なものとして捉えています。ソフトウェア開発でトップレベルの品質を提供することを可能とするために、このご要望を満たすシステムを開発することにしました。
3年前、このシステムの仕様の決定から始め、開発しました。そしてプロジェクト管理システム"ProSys"と名付けました。お客様がどこにいてもこのシステムを利用できるように、当初からWebベースで開発することとしました。
ビジネスプロセスに起こるすべての事象は参加者(participants)と活動(activity)が関与して起こります。どんなビジネスプロセスも各プロセスの参加者間の活動のセットとして記述できます。ProSysの基本となるコンセプトはそのようなビジネスモデルです。
このコンセプトをベースとして Prosys は、メンバー(参加者)をもつプロジェクト(プロセス)を取り扱います。Prosys の現バージョンは次のような「活動」をサポートします。
- メッセージ - 議題によってグループを分けることによるプロジェクトメンバー間のコミュニケーションの向上。
- ジョブ - お客様が作成し管理できる開発者への「TO DO」リスト。メンバーの一人(通常お客様になります)がジョブを頼めば、その人だけがそのジョブに「完了」と印を付けることが(例えば公開済みジョブリストからの削除も含めて)できます。
- レポート - お客様が確認できる、プロジェクトを担当しているスタッフの日報のことです。現在のプロジェクトのステイタスを知ることができます。作業時間プロパティで示されるこの「活動」によって、各ジョブについての作業時間を確認でき、出来高書類作成を容易にします。
- バグ - 必要とされるすべてのバグ機能が実行できます。
- ファイル - どんな種類のファイルでも Prosys にアップロードできます。サーバに保存され、後からいつでも確認することができます。プロジェクトのドキュメントを一元管理できるユニークな機能です。プロジェクトごとにグループ分けされていて、さらに任意分類や議題ごとの分類もできます。
それぞれの「活動」に情報を載せることは、Prosys のデータベースに保存することだけでなく、全てのプロジェクト参加者にメールでを送付することになります。「活動」が関係するプロジェクトに起これば、参加者にはメールによって通知されます。
Prosys の基本的な機能をご紹介しましたが、機能を実行できるデモをご覧になることができます。ログインする前に、ご覧になれる画面や使い方を紹介したヘルプ(英語)
を確認下さい。
Commercial バージョンはさらに機能が豊富です。より多くの「活動」やリスク管理機能(MS Wordライクな)、レポート機能、ユーザとユーザ権限管理機能、メジャーなインスタント・メッセンジャーのサポートなどさらに快適なコミュニケーションのためのソリューション、その他の豊富な機能があります。もし興味がありましたらご連絡ください。詳細や価格とライセンスに関する資料を送付します。
Commercial バージョンは JSP に類似した技術で構築され、Apache と Jserv による実行形式のサーブレットバイナリフォームで配布されています。Prosys
は通常の ANSI SQL を使っており、JDBC によってデータベース接続をしております。MS Access、SQL Server、PostgreSQL
やOracle をデータベースとして使えることを意味しています。つまりこの製品はプラットフォームに依存しません。
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